もし社畜が福の神を味方につけたら

元社畜、今ニート。現状打破のために始めたブログ。生活に役立つ情報から、投資案件、失敗談等、幅広く発信したいブログ。

資産運用の種類について、特徴と目的別にまとめてみた。

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こんちゃ、豆腐メンタリストこと豆腐パラディンです。

「給料があがらない・・・」「宝くじ当たらないかなぁ・・・」

皆さんもこんなこと考えたことありませんか?

 

私はいつも考えてます! しかし!

 

人生そんな他力本願ではいけません。世の中はとても世知辛いのです!

ということは、自分の力で人生を切り開く努力をしていかねばなりません。

 

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ワタクシ豆パラ(豆腐パラディンの略)も過去に色々と資産運用に励んでいた訳ですが、

この度改めて資産運用をする際の投資先について調べてみようと思いました。

 

皆さんもこの記事を読んで、自分に合った資産運用でお金の増やしていっちゃいましょう!

 

目次

 1.そもそも資産運用って何

資産運用とは、持っている資産(現金、不動産、株式、債券など)を管理・運用して、資産を増やすことです。

 

しかし、資産運用にはリスクがつきものです。

 

「楽してお金を稼ごう~♪」

 

なんてできるわけないってことですね。

 

元本保証型の商品からハイリスクハイリターンの商品まで運用商品の幅は広く、

資産運用をするためには大なり小なりリスクを許容していく必要があるわけです。

商品のリスクについても後程詳細を書いていこうと思います。

 

2.資産運用と資産形成の違い

たまに資産運用と資産形成を混同していらっしゃる方がいらっしゃいますが、厳密には違います。

 

定義には諸説ありますが、一般的には資産形成とは資産運用前段階で、資産運用に回す為のお金を作ることです。

 

そもそもお金がなければ資産運用がままなりません。

資産運用に回せる資金が用意できていない方は、ご自身の収入を上げたり、不要な支出を抑えたりと、何かしらの策を講じる必要があります。

 

ご自身の収入の上げ方についてなどは、また別の機会にまとめさせていただきます。

 

3.資産運用の利益の種類

さて、資産運用と資産形成の違いについてわかったところで、次は資産運用の利益の上げ方についてお勉強していきましょう。

 

資産運用で利益を上げる方法は2つ。

どんな資産運用でも、利益の上げ方にはこれから紹介する2つのどちらかに当てはまります。

 

3-1.インカムゲイン

資産を保有することで、安定的に定期的に得られる利益。

代表的なものは、預貯金、債券利子、株式配当、家賃収益などです。

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3-2.キャピタルゲイン

資産の売買によってその売却益を利益として受け取る方法。

代表的なものは、株式やFX、不動産の売却益です。

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3-3.資産運用の利益まとめ

インカムゲインとキャピタルゲインの違いは、利益の上げ方だけでなく、利益の大きさや安定性、利益を上げるための難易度などが異なります。

インカムゲインは資産を保有しているだけで利益を得られるため、安定的、定期的に利益を得ることができます。

その代わり、受け取れる利益は小さくなります。

 

一方、キャピタルゲインはというと、常に利益を得られるわけではなく損失の可能性もあります。

ただし、売買タイミングをしっかりと合わせることができれば、インカムゲインとは比較にならないほどの、大きな利益を得ることが可能です。

 

二つをまとめると以下になります。

インカムゲイン = ローリスクローリターン

キャピタルゲイン = ハイリスクハイリターン

になりやすい。

 4.資産運用の商品別の特徴

ここからは資産運用の商品についての特徴をまとめていきます。

 

4.1 預金

皆さん同じみの預金は、実は銀行の口座にお金を入れておくことで金利を受け取れる資産運用商品の一つだったんです。

 

元本保証で、リスクがほぼなく、リスクがないぶん金利も少ないです。ほぼ無いといっても過言ではないですね。

現在の金利は0.001~0.02%程です。

(2018年現在)

最新の銀行金利状況は「Yahoo!ファイナンス」で確認することができます。

info.finance.yahoo.co.jp

 

メリット

・元本保証されている。

・銀行が預金の払い戻しができなくなった場合でも、1000万円まで保護される。

デメリット

・金利はほぼゼロに等しく、定期預金にしても金利はそれほど変わらず、流動性が低くなる。

 

100万円を預金したときの資産運用効果

100万円を0.02%の金利で預けた場合1年後に受け取れる利息は200円(税引き前)。

ATM手数料ほどの運用効果しかない事がわかる

 

4.2 外貨預金

上記の預金の仲間。

同じ預金でも、ドル建てやユーロ建て等、外貨預金であれば、国内預金にはないような高い金利を受け取ることができる。(インカムゲイン)

さらに、金利のほかにも為替差益を狙う事が出来る。(キャピタルゲイン)

 

ただし、為替レートは変動します。

その為、常に利益をとれるわけではなく損失のリスクがあります。

受け取る金利以上の損失につながることも考えられます。

そのほか、手数料の高さなどのデメリットがあげられます。

 

以下楽天銀行のリンクですが、こちらで外貨預金の金利を一覧でご覧になれます。

日本の銀行に日本円で預金をするときの最大金利0.2%など目もかすむほどの高金利になっています。

www.rakuten-bank.co.jp

 

メリット

・日本円の預金よりも高い金利が期待できる。

・預金時より為替レートが上昇することで利益を狙える。

デメリット

・預金時より為替レートが下がることにより元本割れのリスクがある。

・手数料が高い、円から外貨、外貨から円に両替する際に、1円程度が必要。

・外貨預金は預金保護の対象外になる。

 

4.3 投資信託

投資信託は投資家(出資者)から集めたお金をプロのファンドマネージャー(資産運用のプロ)が代わりに運用をしてくれる金融商品です。

投資家自身が運用する必要がないため、知識がなくても始めることができます。

 

投資信託にはいくつか種類があり、リスクを低くして堅実に運用する「債券型」や積極的にリターンを狙う分、リスクがある「株式型」などがあります。

また、「国内型」「海外型」、それを合わせた「内外型」など投資信託には多くの種類があるため、自身の目標やリスクの許容範囲により自身の投資方針に合った投資信託商品を選ぶことで効率的に運用をすることが可能になります。

 

積極的なファンドを選ぶ際はリスクをしっかり理解した上で投資をしましょう。

 

メリット

・知識がなくても容易に始めることができる

・運用のプロが運用してくれる

デメリット

・積極的なファンドの場合には損失のリスクがある。

 

4.4 保険

生命保険、医療保険、火災保険など。

保険には種類があり、また保険によって別々のメリットが存在しますが共通している点があります。

それは、「万が一の際に保証される」「節税対策になる」というもの。

 

事故や事件に巻き込まれた際には、適切な保険に入っておくことで事故や事件で掛かったお金が保証され、必要以上に支出する必要がなくなります。

また、生命保険や地震保険などに加入していれば、保険料控除を受けることもできます。確定申告や年末調整の際に申告すれば、住民税や所得税の減額につながるため、結果的に得することがあります。

 

保険を利用しなかった場合には、結果として余計なお金を使ったことになると思われますが、保険とはそもそも「安心を買う」ものです。

未来予測ができない以上、必要なものと割り切って加入をしておくほうが安全とも思いますが、本当に必要な保険であるかどうかは、自身の状況から判断をする必要があります。

 

また保険会社が破綻した場合でも保険の継続が可能です。

しかし、責任準備金(保険会社が積み立てているお金)が削減(保険法により90%は保証される)されてしまうので、保険金額が想定よりも少なくなることがあります。

 

メリット

・万が一の保証

・節税対策になる

デメリット

・保険を利用しなかった場合、掛け金が無駄になる

・保険会社の破綻による損害

 

4.5 iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCoは国民年金や厚生年金のような公的年金ではなく、私的年金として登場したもので、特定の金融商品を専用の口座で運用することで、様々なメリットを享受することができます。

 

2016年までは自営業者とサラリーマンしか入れませんでしたが、2017年1月からは公務員と第二号被保険者(企業の従業員もしくは公務員)の被扶養配偶者が加入できるようになりました。

加入条件は下記。

・企業型確定拠出年金に加入していない

・日本国内に住んでいる

・20歳から60歳未満である

・国民年金を修めている

 

掛け金を所得控除できる、そのため結果として住民税や所得税の減税が可能。

掛け金の額や年収に応じて減税額は変動するものの、うまく使いこなせれば大きなメリットを生かすことができる。

また、運用利益は非課税になる。

 

しかし多額の金額を掛け金とした場合、原則として60際まで引き出しができないため、計画的な利用が必要。手数料に関しては、運用期間中の毎月の手数料、受取時などに各金融機関に定められている手数料を支払う必要がある。

 

メリット

・住民税や所得税の控除が受けられる

・運用利益は非課税

・金融商品の変更が出来るため、自分で運用している感覚がある

デメリット

・60歳まで引き出しができない

・途中解約ができない

・運用をするため元本割れの可能性がある

・手数料がかかる

 

4.6 国債・地方債

国や都道府県、市町村が発行している債券を購入する資産運用。

国(日本)が発行している債券を国債。地方公共団体の場合は地方債。

 

1万円から購入ができ、長期保有で安定した利回りを得ることができ、元本割れのリスクが比較的低い。

安定した利益を積み上げたい場合には債券による運用を視野に入れるのもよいかと思われます。

また、国や地方の財政が破綻しない限りは元本割れすることがない事が大きなメリット

債券の価格変動は金利の変動に影響を受けやすく、金利が上がると価格が下がり、金利が下がると価格が上がる。という特徴がある。

長期保有することで満額の利息を受け取れるため、短期的に資産を増やしたい場合には向かない

 

メリット

・国債、地方債共に1万円からの購入が可能

・長期保有で安定した利回りが得られる

・元本割れのリスクが比較的低い

デメリット

・価格変動する可能性がある 

・国や地方破綻した場合は、元本割れや利息支払いがされない可能性がある

・短期的な資産運用はできないため、投資している期間は凍結資金となる

 

4.7 ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとは、インターネット上でお金を貸し借りする仲介サービスの事。

貸付型、融資型クラウドファンディングとも呼ばれる。

 

ソーシャルレンディングの案件は利回りの高さが特徴

平均利回りは年率8%前後、 複利計算を行えば、10年以内に元本を2倍以上にすることができます。

 

運用期間は短期から長期までの幅の広い案件があるため、ご自身にあった投資計画で運用を行うことができます。

また1口1万円~投資ができるため、投資初心者でも気軽に始めることができます。(案件により異なります。)

 

ただし、融資案件については精査が必要です。

もしも事業がうまくいってない案件に投資してしまった場合には、予定していた利率を受け取れないだけでなく、場合によっては投資金額そのものが帰ってこない可能性もあります。

しっかりと見極めるための勉強をしたほうが良いでしょう。

 

メリット

・利回りが高い

・1万円からの小額投資が出来る

・短期間(3か月~)の案件も多く投資しやすい。

デメリット

・融資先の事業がうまくいかない場合に、予定していた利益を得られない場合がある。

・途中解約が原則不可能 

 

以下、一部のソーシャルレンディングサイトをご紹介します。

www.maneo.jp

www.ownersbook.jp

crowdcredit.jp

 

4.8 不動産投資

「不労所得といえばこれ」、というイメージの大きい不動産投資。

一見、「初心者やお金のない人にはやれないんじゃないの?」

「地主さんしかできないんじゃない?」という感じがしますが、そんなことはありません。

 

最近は「XXの馬車」などのマイナスなイメージがあるかもしれませんが、普通のサラリーマンでもやっていく事ができます。

かくいうワタクシも区分2室にアパート1棟を運営しています。

 

不動産投資は初期投資額が多く必要ですが、金融機関でローンを組むことで少額の資本で、大きな価値のある不動産を購入して運用していく事が可能です。

(フルローンを組めれば一切自身の資金を手出しすることなく不動産購入をすることができます。

※返済比率というものがありますので、あまりお勧めはしない)

 

ローン返済額以上の収益の出る不動産を購入し、家賃収入からローンを返済していく事でレバレッジを働かせることができ、自身の資金以上の資産運用を行うことができます。

 

ローンを組む際に生命保険に加入する義務がある場合もあります。

ライフプランニングとして生命保険に入ることを念頭に入れているのであれば、同時に不動産投資を視野に入れてみると効果的に資産運用ができる場合があります。

 

節税対策の効果もあります。

不動産の経営には経費が掛かります。その費用を確定申告時に計上することで、所得税と住民税を減税することができます。

また、預金と比べて相続税が低い点もあり、ライフプランニングを設計する上で賢く資産運用をしてくことが可能になります。

 

ただし、負債を背負うという大きな精神的デメリットがあることも明白です。

うまく運用していく事ができればよいですが、空室が発生した場合などには収入がなくなり、ローン支払いに追われることになる可能性があります。

不動産投資をする際にはシミュレーションをしっかりと行ったうえで、万全の態勢で臨むのが良いでしょう。

 

メリット

・金融機関でローンを組むことができるのでレバレッジが効く

・長期的に安定した収益を得やすい

・生命保険代わりになる

・節税効果もある

デメリット

・投資金額が大きい

・負債を負うため精神的につらい

・空室が増えると収入が減っていく

・物件価値が下がることで、資産価値が落ちる

・しっかりとした知識が必要

 

4.9 株式投資

 「優待生活」といえば桐谷さんが有名ですね。

株価の変動で利益を出す方法(キャピタルゲイン)や、配当金や株主優待(インカムゲイン)で不労所得を得ることができるのが株式投資です。

 

株式投資は、株価の変動から短期間で大きく利益を得られる可能性があります。

例えば、業績好調や新製品の発表、設備投資などをチェックしながら株価の上昇、下落をチェックし、その差益分を狙って売買することで利益を出すことができます。

大きな要因程大きく株価が上下動しますので、数分で大金を稼ぐこともあり得ます。

 

しかしながらそれは逆に作用することも明白であり、タイミングを間違えれば大きな損失を招くことになりますので留意が必要です。

 

また、株式を保有している会社が上場廃止になってしまった場合には、その株式の価値がゼロになることもあります。

 

スキャンダルやネガティブな要素が多く出てしまった場合などには注意が必要です。

急激な株価の下落が発生してしまうと、株取引が成立せずに売りたいときに売れない状況になることもあります。

投資する企業の動向には目を離さないように毎日欠かさずチェックする必要があるでしょう。

 

メリット

・株価変動による短期的な利益を得ることができる(キャピタルゲイン)

・配当金や株主優待をもらえる(インカムゲイン)

デメリット

・株価変動により損失が発生することがある

・大幅な下落時には株取引が成立せず売れなくなることがある

・上場廃止になった場合には価値がゼロ

 

4.9 FX

外国為替証拠金取引(Foreign Exchage)と呼ばれるものです。

外貨を交換したり売買したりすることで利益を上げる投資です。

 

市場が24時間開かれており、忙しい現代人が夜にも取り組むことができることが大きな魅力です。

証券会社にもよりますが、数千円の小額からの投資も可能なため初心者でも気軽に始めることができることも魅力です。

 

またFXは日本の個人であれば、最大25倍のレバレッジを掛けて投資することができます。

仮に25倍でうまく運用することができれば、小さな資本で大きく利益を上げていく事ができるでしょう。

しかし、このメリットは反対に作用することも有りますので注意が必要です。

FXでは資金管理がうまくできないうちに大きな取引をしてしまうと、一瞬にしてお金を溶かして(損失を出して)しまう事が有ります。

 

しっかりと勉強した上で臨むことが何事も重要だということを忘れないようにしましょう。

 

メリット

・24時間取引ができる

・小額からでも始められる

・レバレッジを働かせることができる

デメリット

・為替変動による損失

・レバレッジを効かせて失敗した場合には大きな損失となる

・しっかりと知識をつける必要がある 

 

4.9 仮想通貨

今をトキメク、次世代の投資。

仮想通貨は、ビットコインのほかにイーサリアム、ライトコイン、リップルなど、様々な種類が登場しています。

近年、いい意味でも悪い意味でも注目度の高い投資商品です。

 

24時間市場が開かれており、簡単に取引が出来る。

また現在価値の低い通貨も、数年後には何百倍になっている可能性もあり、実際に「億り人」と呼ばれる数億円の利益を手にした人が出てきている。

通貨が登場した初期から持っていれば、大きな利益を上げられる可能性を秘めている。

 

しかし、価格変動差も大きいため、一夜にして大金を稼ぐことができる反面、一夜にして大きな損失を被る可能性を秘めている。

また、正式な法定通貨(国が発行したお金)ではないため、何かしらの損害を受けた場合は、自己責任であるということをしっかりと認識しておきましょう。

 

また、法律も追いついておらず、色々とグレーな部分があることも要注意です。

 

メリット

・24時間取引ができる

・小額からでも始められる

・価値が飛躍的に上がる可能性がある

デメリット

・価格変動リスク

・正式な通貨ではないため、国の保証がない

・ハッキングなどの被害が考えられる 

 

4.10 コモディティ投資

コモディティ投資とは、金や農産物などの実物資産に対して投資を行なうこと。

インフレによって物価が上昇すると、コモディティ投資の投資対象である実物資産の価格も一緒に上昇する傾向にあるため、コモディティ投資はインフレに強い投資方法といえます。

さらには、コモディティ投資の投資対象の1つである金の価格は、株価と反対の動きをしやすいため、安全資産として注目されています。

世界情勢が不安定になり株価が全体的に下がる局面では、安全資産である金に投資資金が流入して、金の価格が上昇しやすい傾向にあります。

金に限らず、コモディティを株式や投資信託などと組み合わせることは価格変動のリスクを抑えることができるため、コモディティ投資を行なうことは分散投資にもなるのです。

しかしながら、金貨の小売価格には製造費や輸送費などの諸費用が含まれています。また金地金の売買が500g未満の場合は、バーチャージと呼ばれる手数料がかかり、さらに預かってもらう場合には保管料が別途発生するなど、様々なコストがかかっていることが多いです。

また実際に実物の金を所有するのではなく、金を対象にしている投資信託やETFを購入する場合は、購入手数料と信託報酬(保有している間にかかる手数料)が発生します。

ETFは、信託報酬を少なく抑えることができますが、コモディティへの投資方法によっては、株式投資と比較すると手数料が比較的高い資産運用と言えるでしょう。

また、株式投資などの場合は、売買を繰り返していくことで得られる可能性があるキャピタルゲイン(売却益など)と株を保有し続けていることで発生するインカムゲイン(配当など)の2つを得ることができます。

しかし、コモディティ投資の場合、投資する対象が金属やエネルギー、穀物などの実物資産であるため、保有し続けていても利益は生まれず、配当金は発生しません。
そのため、他の資産運用と比較すると運用益の少ない運用方法になる可能性あるといえます。

 

メリット

・インフレに強い

・分散投資になる

・価値が飛躍的に上がる可能性がある

デメリット

・手数料が比較的高い

・配当金がない

・為替リスク、価格変動リスク

 

5. 目的に合った資産運用を考える

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資産運用の種類と、それぞれのメリット・デメリット を紹介させていただきました。

皆さんは、やってみたい資産運用が一つでも見つかりましたでしょうか?

 

5.1 もしも資産運用が初めてなら 

資産運用が初めてのかたは、まずは失敗リスクの低い分散投資できる金融商品から始めましょう。

資産運用は慣れることから始めることが大事です。いきなりハイリスクな商品に投資することは自殺行為ですので厳禁です。

ローリスクローリターンの投資商品を増やしながら少しずつ勉強して知識をつけていきましょう。

慣れてきてから少しずつリスクをとっていく事が良いと思います。

 

5.2 老後の資金を作りたい

現在の収入や年金に不安がある方。

(ワタクシ豆パラはここに該当します。)

そういった方であれば、終身保険やiDeCo、不動産投資といった長期的に安定的に収入を増やしていけるような金融商品が問でしょう。

 

終身保険は仮に被保険者が死亡、もしくは重篤な病気や障害になった場合に保険金を受け取ることができます。

 

リスクは最小限にしつつも、ミドルリスクミドルリターンを狙いましょう。

 

5.3 短期間に一気に資産を増やした

「乗るしかねぇ、このビッグウェーブに。。」

「一攫千金だー!」

 

そんな夢を持っているあなた!

そういう方はハイリスク・ハイリターンな金融商品を選ぶべきでしょう。

株式投資、FX、暗号通貨などが該当しそうです。

どれも大きなリターンを得られる可能性がありますが、大きな損失の可能性も大です。

 

特にレバレッジの効く商品は変動リスクに注意しましょう。

 

6. 資産運用で経済的自由を実現するための思考法

6.1 貯金額ではなく収入額を目標にする

資産運用の最終目標は、給料とは別の安定した収入源を作ることにあります。

そのため、例えば「1000万円の貯金をつくる!」という目標ではなく、「毎月50万円の収入源をつくる!」というように目標を貯金額から収入額に変えて運用していく事が必要です。

 

この収入源から入ってくるお金だけで生活が出来るようになることが経済的自由という理想的な形になります。

 

いったん経済的自由の状態になることができれば、あとはお金がお金を呼んできてくれます。働かなくても生活が出来るようになります。

 

まとめ

資産運用には様々な商品、様々なメリット・デメリットがあることがお分かりになったと思います。

また、資産投資は難しいと思われている方が多いかもしれません。もしくは、「危険」「損をする」というイメージもあるのでしょう。

資産運用は元本保証がないため、元本割れのリスクもあります。

 

しかし、日常に支障がない範囲の資金を大きなリスクを回避しながら賢く適切に運用していければ、将来に必要な資金を効率よく作ることができるでしょう。

 

確かに資産運用をしっかりと行っていくには、様々な知識が必要になります。

しかし、まずはローリスクローリターンの商品から投資というものがどういうものか。

「お金が増えるという事」がどういうことかをつかんでいっていただければと思っております。

 

老後も不安な近年、やらないことがリスクであるとワタクシは思っております。

少しでも資産運用に興味を持った方。ぜひともチャレンジしてみてください。

 

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参考にしたサイト

incomlab.jp

www.crowdport.jp

www.crowdport.jp

daily-ands.jp

www.crowdport.jp

www.smbcnikko.co.jp

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